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![]() ■増田みのり collaborative pianist 11月27日生まれ。東京音楽大学付属高等学校、東京音楽大学ピアノ演奏家コースを経て、ニューヨークのマネス音楽院修士課程修了。在学中、明治安田クオリティオブライフ文化財団音楽学生奨学生に選ばれ3年間の支援を受ける。 茨城県芸術祭、ニューヨーク・インターナショナル・キーボード・フェスティバル、ベル・エポック・フェスティバル(ニューヨーク)、セルゲイ・ババヤン・インターナショナル・ピアノフェスティヴァル(マイアミ)、ヨーロピアン・ミュージック・フェスティバル(ソフィア)、ひたち室内楽フェスティヴァル、アンサンブルの祭典2005(茨城)、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン(東京)、スタインウェイ・ホール(ニューヨーク)、表参道ヒルズ・スパイラルライヴ(東京)、六本木ヒルズ・アリーナ(東京)、シーテック・ジャパン2007(幕張)などで演奏。全日本学生音楽コンクール第3位、日本音楽教育連盟オーディション、PTNAピアノコンペティション入賞。 これまでに、松崎怜子、播本三恵子、倉沢仁子、セルゲイ・ババヤン、トーマス・サウアーの各氏、室内楽をトッド・フィリップス(オライオン弦楽四重奏団)、チン・キムの各氏、ハープシコードをアルター・ハース氏に師事。 帰国後は主にコラボレーションピアニストとして活動中。また、BGMプレイヤーとしてレギュラーを抱えながらライヴ、ソロ活動を行い、演奏ジャンルを拡大。ニューヨーク、ソフィア、プロウディブ、東京、茨城、福島、埼玉、栃木にてソロリサイタル開催、ニューヨーク、東京、茨城、埼玉にてデュオリサイタル開催。ブルガリアにてClassic FMに出演、ソフィア市でのリサイタルが放送され、国営テレビではプロウディヴ市・バラバノフハウスでのソロリサイタルの模様が中継される。 現在、2005年よりゲストソリストを務めるIPPOフィルハーモニー管弦楽団とのベートーヴェンのピアノ協奏曲全曲演奏プロジェクトに参加中(東京・第一生命ホール)、これまでにピアノ協奏曲第1番、第4番、第5番「皇帝」、モーツアルトのピアノ協奏曲第20番を演奏。2009年2月にはベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番を演奏予定。2007年から2008年にかけて丸ビル35コンサートの日曜レギュラーとして定期的に出演、丸の内エリアの様々なイベントに出演している。 使用楽器: Steinway & Sons Hamburg A #421162 ..............................................................................................♪sound files |